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一番 審査 ゆるい

福島でやっていた桜の妖怪のお芝居

感動した。
最初はどんな風になるのかな?と心配したけど…
でも、ストーリーもほんとに良かったし、学校の先生がよく頑張ったと思う。
地元を忘れないように、桜の木まで忘れた子供たちの所に、桜の怪人が現れるのだ。
みんな、自分のことを忘れてしまっている、と思い、桜の木は怒って妖怪になり、子供たちを次々襲うのだが、実は誰も忘れておらず、みんなで桜並木の大きな絵を描いてそれをとある部屋にかざっていた。
それを見たとき桜の木の怒りは静まり、子供たちを襲うのを急にやめた。
桜の怪人はいついつまでも、「こんな風に自分をかいてくれている」と、その絵を見ていた。
まるで、桜が何かを言っているような感じがして、見ている私も心をうたれた。

そのあと、みんなでいろいろ、やろう!ということになり、できることを今は精一杯やろう!ということになって、養護学校でもダンスを創作してもらって、みんなで踊りを踊ったりした。
見やすいように工夫してあるものだ。
だけど、普段、なにもやる気がなくて、自分からは動かない子でも、必死にダンスについて行こうとして、そういう意志がよく見えて先生の方が嬉しかったらしく、常日頃からくっついて見ているけど、ああいうふうにしてくれた事が一度もなかったから今回それが見れてすごく良かったし、今後も自分たちが頑張れる気がしてきた!と喜んでいたのが印象的だった。

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